想いが伝わるセールスライティング その4ラスト

こんばんは、土居恵利子です。

私にしては珍しく、わーっと集中して更新!

こういうのは後回しにすると書かなくなるから。あれもこれも進めたい仕事はあるけれど、ひとまずブログを書く(現実逃避ともいう)

前回はトップのキャッチ画像の作成までをお伝えしました。

1回目2回目3回目

トップができたら、あとは文章流し込んで、レイアウト整えて、修正したら、一旦完成です。

ふう!

ぼやーっとしているものをきちんとまとめるって大変だぜ!

じゃぁ続きいきまーっす。

8.文章流し込み

下書きの文章をがしがしコピペして入れていきます。

見出しごとに入れていく感じですね。

一旦、文字の大きさとかは考えず、文字の色のことも考えず、入れていきます。

ペライチの場合は、見出し部分には見出しパーツを入れて。

WPの場合は、見出し設定をして、文章を流し込みます。

そこまで完成したら、

強調したい文章

を大きくしていったり、行間を調整します。

この文章目立たせたいんですけど太字でもなければ文字が大きくもなければ目に入りません。

こうやってフォントが大きいと読まざるを得ない

し、

この文章だけ

中央揃えに

なっていたら目立つ。

し、

こうやって行間が空いていても目立つ。

なので、このあたりは工夫して、読んで欲しいところに目線がいくように調整していきます。

この時に同時に、文字色も変えていきます。

色も大事。

こんなんじゃ目立たないし。

これじゃクリックしそうになるし。

これじゃクリック後みたいだし。

使う色は3つくらいまでが限界かと。

ピンク使ったり緑つかったり赤使ったり青使ったり、「可愛いサイト」にしたいのなら、それでもいいですけど、

わーかわいい♡

「閉じるボタンクリック」

じゃ意味がないので、ちゃんと目的地にたどり着いてもらいたいなら、色は多用しないことをおすすめします。

そしてもう1つ気をつけて欲しいのが改行の位置です。

スマホのサイズにあわせて

細かく

改行をしてもいいし、

文章をながーーーーーーーーーーーーーーーーーーく改行無しで書いて、要所要所で改行をする。

という方法をとってもかまいません。

前者の場合は、こちらが改行位置をコントロールできますね。

だからどの端末で見ても、同じように見える。

デメリットとしてはパソコンでの見え方が少々寂しくなることでしょうか。

後者の場合は、改行位置は端末によって変動します。スマホは機種によって横幅が違いますからね。横幅が違うということは、1行の文字数が違うということです。

メリットとしては、パソコンでもスマホでもどちらでも綺麗に見えること。

私は後者のほうが好きなのであんまり細かく改行は入れないようにしています。

好みもあると思うのでお好きなほうで。

結局、読みやすければなんでもかまいません。

9.画像を入れてレイアウトを調整

文章が整ったら、次は要所要所に画像を入れていきます。

これもたくさん入れればいいってもんではないので、最低でも見出しの数分、多くてもそれにプラス数枚。という感じでしょうか。

文章の途中に画像を入れる場合は要注意で、読んでる途中に画像があると注意力が散漫します。

一気に読んで欲しい場合には途中に画像は不要です。

ですが、文章だけでは最後まで読めないので、画像は必要。この時の画像は、当然ですがテーマに合ったものにしましょう。

具体的にいうと、未来が見えるもの。

この商品を購入したらこうなれるんだと妄想してもらえるような画像が好ましいですね。

ページではないですがわかりやすい例でいうと、モーターショーで、車の横に立っている女性みたいなもんです。

男性は「あーこの車買ってあんな美女とドライブできたら〜」って思うらしいですよ。(知らんけど)

あとは美容ケア用品の場合だと、例えばシャンプーの広告。

つやっつやの髪の毛の女性の写真が使われていますよね?

だけど、そのシャンプーを手に取るのは、髪の毛パサついている女性なわけです。

だから現状ではなく未来が見える写真を配置しましょう。

いやーこれでようやく料理が完成しました。

長い道のりでした・・・・。

次はいよいよ盛り付けです。

10.修正

ここが一番大事かもしれませんね。

ページが完成したら、スマホとパソコンで、上から下まで全部読みます。

(タブレットがあればタブレットでも見てね)

絶対スマホとパソコン両方で見てね。

見え方全然違うから。

んで、まず上から順番に読んで、こりゃ意味不明やわ!と思ったら順番を入れ替えましょう。

順番を入れ替えて、接続詞を追加して、必要なら加筆、もしくは削除。

読む時にはあたかも、「初めて読みます」っていう気持ちになって読んでみてくださいね。

なんなら、お客様を自分に乗り移らせて下さい。

もう1つコツは、読み込まないことですね。

お客様はざっとしか読まないので、ざっと読んで意味がわかるのか?買いたいと思うのかなぁ?ということを判断していきます。

ここですよねー問題はねー。

買いたいと思うのかなんて判断できりゃーカンタンですよね。

これはもう、数こなすしかないと思います・・・。

ひとまず1つでも申し込みが入れば、そのページは0ではない。何かがよかったのです。

次、新しく作成をするときには、そのページを元にして作ります。

ただ、うまくいくときは、完成した時にパズルのピースが全部はまったような爽快感があります。

うまくいかない時には爽快感はありません。

気持ち悪い。

だから爽快感を感じられるまでずっと修正します。

違和感を感じるところを1つづつ修正していけば、必ず

おー!きたー!

となるタイミングがあるのです。

感覚ですみません。笑

だけど感覚って大事だと思うんですよね。

こうかくと売れるよ!みたいなテンプレだって世の中にはあるし、

セールスライティングはこうするんだよ!っていうノウハウなんていくらでもあるんですけど、

それを使って自分流にカスタマイズしないと自分のものにはならないのですよ。

んで、いつ自分のものになった!と言えるのか、その決め手となるものって結局、「感覚」なんですよね。

なんかこれ、私っぽくないぞ。と思ったらそれは違和感です。

違和感が消えるまで直しましょう。

完!

おー!終わったー。

私毎回こんなに考えて作ってるのか、えらいな って思いました。笑

一応、工程を分解して書きましたけど、実際は全部同時に考えてます。

んで、あともう1つ、すんごく大事なことを最後に言います!

100%完璧なページなんて存在しないから、こだわらずにさっさと出したほうがいいし、出してから修正したほうがいい。

です。

↑あ、自分で自分のページ作る時は、の話ですよ。

書けば書くほど上手になるし、書けば書くほどわかるようになってきます。

自分、商品持っていないから書くっていってもそんなに機会がないんですーというのなら、

他人の商品を紹介するという手もあります。

ご紹介する記事って、勝手に紹介する場合って結構難しくって。

ちゃうねん、そういうことじゃないねん。ポイントはそこじゃないのよ。

と、いう、的外れな紹介の仕方をしている場合が結構あるのですよ。

どこが物事の本質なのか?を見極める練習にもなりますので、おすすめ。(ランペ書かなくてもいいし、ブログ記事の中での紹介でもいいと思いますし)

まぁあとは自分で作ったページを毎日改良するっていうのも手ですよね。

ちょこっと改行位置変更してみるとか、ちょこっと文字色変更してみるとか。

細部に気を遣えているページって見ていて気持ちがいいです。

大きな変化じゃなくてもいいので、そういうちまちました地味ーな改良をしてみると、いいと思いますっ。

終わり!

あー大作!これ、noteで500円くらいで売れると思う!

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