想いが伝わるセールスライティング その2まだまだ続くよ準備編

こんばんは、土居恵利子です

想いが伝わるセールスライティングその2です。
その1はこちら

私がいつもどうやってライティングをしているのか、をご紹介するという、企画。

自分のコンテンツじゃなくてお仕事でしているものなので、お客様のコンテンツをライティングする時の手順ですね。

ですが、ご自身のページのライティングにも役立つかと思いますので、

こりゃいいや。

と思ったら、マネしていただいて、そして

「よかったぜ」とSNSで紹介してくれたら嬉しいです。

私のしごと、ご紹介命ですから!ええ。

はい。では続きいきまーす。

あ、前回の最後で「次は同業者のページを確認する」って言っていたけどそれはまだ先でした。笑

やることまだあった!

3.お客様の声を見る

今はみなさん、ご自身のホームページなりブログなりでお客様の声を掲載されていますよね。

(しまった私掲載していない。)

どうしてお客様の声を見るのか?

それはお客様の声が全てを物語っているからです。

最低でも10人分は読みたいですね。

読みながら、どれを今回作成するページに採用しようかなーということも考えます。

良いものはピックアップすることも同時にします。

何が良いものなの?と言われると、難しいんですけど、その人目線のことがその人の言葉でちゃんと書かれていることでしょうか。

TV通販のお客様の声って棒読みじゃないですか。
棒読み感が伝わってくるお客様の声は、どんなに美辞麗句であってもだめです。全然響かない。

第三者目線で読んで、心が動くかなぁということを見極めます。

そして、そこに書かれている、

  • どんな悩みが解決できたのか
  • どんな未来が待っていたのか
  • 受講する際(使用する際)どんな気持ちだったのか

という「言葉」を、見ていきます。

言葉ってすごい微妙なニュアンスが大事じゃないですか。

例えば、肩こりなのか、肩が重いなのか、肩が辛いなのか。

医学的にみれば同じ症状でも言葉にするといろーんな言い方があります。

だから、実際にお客様が使っている言葉は何なのかしら?ということを知る必要があるのですね。

で、多くの人が使っている言葉を採用して使わせていただきます。

4.お客様を明確にする

これは固まっていることもあるので、私が決めるってことはあんま無いですね。

そもそも土台ができていることが前提なので、その場合はお客様は決まっていることが多いです。

そして、動線の確認も同時にします。

メルマガから売るの? SNSで売るの? 検索からの流入なの? 広告なの?

ということですね。どんなアクションを経てページを見に来るのか。

ものすごく平たく言うと

  • メルマガやSNSで売るのであれば、そもそも「知っている人」に向けて書く。
  • 検索からの流入なのであれば、どんなキーワードでそのページを見て欲しいのか、ということを理解してページを書く。
  • 広告からの流入なのであれば幅広い層に向けて書く。

という感じです。(もちろん例外だってたくさんあるけれど)

全体の流れを考えて、お客様を決めて、誰宛にむけて文章を書いていくのかをイメージして決めます。

ここまでが事前準備ですね。

お料理でいうところのお買い物的な感じです。

ここから下ごしらえに入ります。(まだ準備やで)

5.下書き

だいたい1〜4をやっているあいだに、「あーこうやって書こうかなー」ということは決まります。

なので、ひとまずは思いつくがままに書きます。

書くんです。

書かないと始まりませんから。

書いて修正書いて修正書いて修正

です。

だから、何からかけばいいか・・・という方もいらっしゃるかもですが、それは「型」を意識しすぎです。

答を求めすぎというか。答なんてないですからね。

やってみた結果が答えです。

とっとと書く!

と、言いたいところですが、まぁそんなこと言われても書けないもんは書けない。と言われると思いますんで、

オーソドックスな順番をお伝えします。

1.こんなお悩みありませんか?

2.それを解決するのがこの商品だよー

3.お客様の声(短めのを3〜4つ)

4.どうして3みたいな変化があるのかというと、この商品にはこういう特徴があるからなんだよ

5.どうしてこのコンテンツを作ったのかという想い

6.コンテンツの詳細と販売ページへの動線

7.プロフィール

これがベースです。

で!

ここでやってほしいのが、同業者のページを確認することです。

同業者やで

もうこういうセールスページは、奇をてらっちゃだめ!

王道でお願いします。

なんで王道がいいのか。

それは数年前、私がインターン採用のために履歴書を見まくっていた時の話。

履歴書をね、よかれとおもってフォーマットから全手書きしてくる猛者とか、こう、形式を変えて目立ってやろう、爪痕残してやろうとしてくる猛者が結構いたんですよ。

そーゆーひとは全員不採用です。

読みづらいんよ。フォーマット無視されると。

だって履歴書とか見たくないもん!早く決めたいんだもん!もっとわかりやすく、自分のええ所を、「長所」とか「特技」の欄に書いといてよ!!

と心の底から思っておりました。

はい、戻ります。

いいですか、お客様は基本的に

読みたくありません。

あと、読む側は

水戸黄門みたいな。

吉本新喜劇みたいな。

こうきたら、こう。

という前提が無意識にあることをお忘れなく。

印籠は最後に出して欲しい。

未知やすえさんには、怒鳴ったあとに「こわかった〜」って言って欲しい。(古い)

ですよね。

そこを「ちょっと違うことをしたほうがいいんじゃないか」と思ったら、だめです。

王道でいってください。

で、同業者の販売ページを10とか20ページくらいは見て、パターンを見つけて、それらをうまーく、取り入れてみてください。

全部を取り入れると大変なので、一番好きだったもの。とかで大丈夫です。

ふぅ・・・ちょっと長くなったので、またこの続きは次の投稿で。笑

更新しました、3回目

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